案ずる所も多い、社内英語公用語のシステムの詳細

案ずる所も多い、社内英語公用語のシステム

"グローバル化が叫ばれて久しい昨今ですから、社内の公用語を英語にする企業があってもおかしくはないと思いますが、それをするならば、部署を限るとか何らかの方策を取っていくようにした方が良いのではないかというのが私の意見です。
海外事業部とか、グローバル戦略部とか、こういった部署は会社にいる間中ずっと英語を使っていても、そのほうが業務が滞りませんから良いとは思いますが、世の中にはサラリーマンといえどももっと社会常識やサービスを学んだ方が良い人が沢山いますから、あまり英語に関係ない人まで英語の勉強に時間を費やしてしまうのはどうなんだろうと思ってしまいます。
会社というのはどんな会社であっても、外部に向けてだけ仕事をやっているわけではなくて、末端においては日本国内の消費者を相手に商売をしていかなくてはならないわけです。
そんな時にも、微妙なニュアンスを伝えなければならない時に、やり取りが英語に制限をされてしまっているのであれば、最後に被害を被るのは消費者になってしまうような気がしています。
ちょっと案ずる所も多い、企業の社内英語公用語のシステムだと思っています。"



インタビュアーの紹介
陽介画像
名前 伊藤 陽介
性別 男性
誕生日 3月13日
出身地 三重県
自己紹介 みなさまはじめまして、伊藤と申します。今回はいまの円高の中、注目度が高まっている海外からの個人輸入ビジネスを実際に行っている方へのインタビューを担当となります。当ページの情報が皆様にとって少しでもご参考になれば幸いです。