購入できない商品の詳細

購入できない商品

国内では入手が困難な、あるいは発売されていない商品を購入する手段として注目されている個人輸入代行。医薬品や健康食品、あるいは化粧品、ファッションアイテムなどを購入している人も多いのではないでしょうか。

しかし個人輸入代行といってもどんなものでも購入できるわけではありません。たとえば、海外の法律では自由に販売が許されているものの国内では禁じられているもの、あるいは2国間の取引の際に制限や規制が設けられるものもあります。個人輸入代行はあくまでこうしたルールを守った上で行う必要があるのです。

では個人輸入代行では購入できない商品にはどのようなものがあるのでしょうか。まず法律で禁じられている麻薬の類。アヘン、コカイン、ヘロイン、覚せい剤、大麻など。空港の税関で発見されたニュースが流れることがあるように、個人輸入での購入は犯罪行為となります。同じように拳銃や銃砲弾なども問題外です。

それからお金。外国の紙幣や貨幣も輸入が禁止されている品目に含まれます。これには有価証券の偽造品や模造品なども含まれます。外国の通貨をこっそり持ち込むような行為は許されないわけです。

あと注意が必要なのが偽ブランド品。いわゆる知的財産権を侵害するものも個人輸入できません。これに関してはそもそも偽物をつかまされないことが重要になってくるでしょう。他には公序良俗に反する書籍やビデオテープも輸入できません。

海外から入手すればこうした製品も購入できる、と考えているとしたら勘違いです。あくまで国内での利用が許されている商品のみを購入できる点を覚えておきましょう。



インタビュアーの紹介
陽介画像
名前 伊藤 陽介
性別 男性
誕生日 3月13日
出身地 三重県
自己紹介 みなさまはじめまして、伊藤と申します。今回はいまの円高の中、注目度が高まっている海外からの個人輸入ビジネスを実際に行っている方へのインタビューを担当となります。当ページの情報が皆様にとって少しでもご参考になれば幸いです。