修学旅行で感じた、韓国の空気の詳細

修学旅行で感じた、韓国の空気

"私は九州生まれの九州育ち。当時、修学旅行で近隣の国へ行くのが流行っていた?のか、他の学校も中国やアメリカ・韓国へ行く学校がほとんどでした。

私っは私立の女子高へ通っていたのですが、姉妹校がアメリカとオーストラリ・韓国にあったのですが、学校側のアンケートなどをとった結果、韓国へ修学旅行へ行くことになりました。

一応観光旅行ではなく、姉妹校との交流会などが目的とはいえ、大半が初めての修学旅行で沸き立っていました。その時は第二次世界大戦で日本が韓国を占領していたことなど、あまり考えてもいませんでした。

姉妹校との交流会も終わり、次は戦前日本から韓国へ嫁いだ方々を収容している施設「ナザレ園」へと向かいました。ナザレ園へ収容されている方は、戦後日本人だということで忌み嫌われ、夫にも子供にも見捨てられ行く場所もない人が大勢いたのですが、その人々を救ったのは韓国人の方で、しかも日本にすべてを奪われた方だったと聞きました。戦争はすべてを狂わせてしまうけど、人の心だけは変えてはならないのだと思った事を覚えています。

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インタビュアーの紹介
陽介画像
名前 伊藤 陽介
性別 男性
誕生日 3月13日
出身地 三重県
自己紹介 みなさまはじめまして、伊藤と申します。今回はいまの円高の中、注目度が高まっている海外からの個人輸入ビジネスを実際に行っている方へのインタビューを担当となります。当ページの情報が皆様にとって少しでもご参考になれば幸いです。