ドイツの酔っ払いの詳細

ドイツの酔っ払い

" 往復の航空券だけ取って、フランクフルトからロマンチック街道をフリーで旅行しました。

 夏の旅行だったので、陽も長く行動しやすかったし、なにより、どこの街角も花があふれ、とても素敵でした。

 20代女子二人のフリー旅だったので、夜はあまり出歩かないようにしていましたが、目的地に到着し、宿を探し、観光をすると夕食はどうしても暗くなってからになってしまいました。

 ドイツ南部といえば、白ワインとビール!!その土地、その土地に有名なワインがあったので、夕食の時には必ず飲みました。これは有名な話ですが、ドイツのお店のワインやビールのグラスには線が引いてあり、それよりは必ず多く注いで提供しなくてはなりません。グラスワインといっても「ハーフボトルくらいあるんじゃないの?」という感じです。

 酔って大騒ぎしたり、人に絡んだりするのは日本だけだと思っていたのですが、ドイツに行ってそうでもないことがわかりました。

 夜遅くになってしまい、ガイドブックには宿近くのレストランも載っておらず、今みたいにスマホで簡単に検索できるってわけではなかったので、宿からとにかく近いレストランに飛び込んだことがあります。食事の味は、最悪でしたが、地元の人しか行かないような店に珍しい東洋人娘が入って来たからなのでしょう、やたらと話しかけられ「これから飲みにいこうぜー」と誘われましたが、思うと相手はかなりの酔っ払いで、なんとなく身の危険も感じたので、あわててお会計をすませて宿に戻りました。

 もっと衝撃的だったのは、ミュンヘンのビアホールでした。一番有名なビヤホールに行ったのですが、まぁ、陽気な酔っ払いだらけ・・・。入った途端、かなりいい気分のおばあさんに抱きつかれ、キスをされ・・・。とにかく、みんな陽気になっていました。
楽しかったぁ。

 この時「もっと話がしたい」と思い、英会話を本格的に勉強しはじめました。

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未経験でもなれた30代の派遣社員のつぶやき


インタビュアーの紹介
陽介画像
名前 伊藤 陽介
性別 男性
誕生日 3月13日
出身地 三重県
自己紹介 みなさまはじめまして、伊藤と申します。今回はいまの円高の中、注目度が高まっている海外からの個人輸入ビジネスを実際に行っている方へのインタビューを担当となります。当ページの情報が皆様にとって少しでもご参考になれば幸いです。