きつかったプレゼンテーションの書類作りの詳細

きつかったプレゼンテーションの書類作り

"私は外資系のファイナンシャル部門に勤務していました。
財務分析の他に、上司のプレゼンテーション用のチャートを作るのが仕事でした。
四半期に一度のプレゼンテーションはとても大がかりなイベントで、チャート作りも一ケ月以上かけて入念に作る程でした。
私はPC操作が得意でしたので、色々なデータをまとめて約50枚程のチャートを管理していたのですが、その際に一度だけ、うっかり画面を開いたままで席を離れてしまったことがありました。
その画面は、チャートを小さいアイコンとして全部表示する画面で、すぐに印刷する予定でした。
内容がよく見えないので大丈夫だろうと思ってしまったのです。
すぐに席に戻って印刷を始めて上司のところへ持って行ったのですが、しばらくすると上司が起こりだしたのです。
なんと、チャートの順番が入れ替わってしまっていて、上司の準備した原稿と合わなくなってしまっていました。
理由は良く分かりませんが、私が席を離れている数分の間に、何かの拍子でマウスが動いてチャートをドラッグして移動させてしまったようでした。
私はひたすら上司に謝り、程なくして配置換えになってしまった、という苦い思い出があります。
以来、席を立つ時には必ずPCの画面を閉じるようにしています。"



インタビュアーの紹介
陽介画像
名前 伊藤 陽介
性別 男性
誕生日 3月13日
出身地 三重県
自己紹介 みなさまはじめまして、伊藤と申します。今回はいまの円高の中、注目度が高まっている海外からの個人輸入ビジネスを実際に行っている方へのインタビューを担当となります。当ページの情報が皆様にとって少しでもご参考になれば幸いです。